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東新紙業の子会社が江戸の面影残る寺社・庭園古地図出版

 東新紙業梶i東京都港区、熊谷伸一社長)の100%子会社である鰍アちずライブラリはこのほど、シリーズ古地図物語の新刊『江戸寺社大名庭園』を発行した。東京都千代田区の日枝神社や北区の飛鳥山公園など、江戸の面影を今に伝える寺社や大名庭園62ヵ所を取り上げ、それぞれの歴史や見所をカラー写真入りで紹介。都内の歴史散策に必携の1冊となっている。
 また、付録に1965年から1984年にかけて、郷土史家・喜多川周之氏と人文社編集部により復刻・出版された古地図をベースとした「御江戸大絵図」が付いている。この地図の最大の特徴は、古地図に現在の鉄道路線図とランドマークを書き加えた点にある。当時と今の位置関係が一目瞭然で、地図を眺めるだけでも寺社や大名屋敷の変遷を知ることができる。
 書籍は188ミリ×136ミリ、カラー96頁。付録地図は820ミリ×747ミリ。価格1300円(税別)。
 なお、使用用紙は、地図が特種東海製紙の新局紙白、書籍の表紙に王子製紙のOKマットカード、本文は日本製紙のb7バルキー、ケースが王子製紙のNewピジョン、帯が王子製紙のミラーコートプラチナとなっている。
                               (紙之新聞


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