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10月の中部地区古紙、総在庫量が前月比4000トン減

 10月の中部地区古紙在庫実績は、メーカーが前月比で約1割減少したものの、前年同月比では2割以上多い水準。古紙業者は前月比、前年同月比とも若干増加した。両者を合わせた総在庫は前月比4000トン近く減少したものの、前年同月比は約7700トンの増加となった。
 メーカーは東海地区(愛知・岐皐)7社8工場、古紙業者は中部商組40社。
 メーカーの月末在庫は3万6766トンで前月比9・7%(3938トン)減少した。前年同月比は23・5%(6987トン)の増加。
 古紙業者の月末在庫は2万0963トンで前月比1・0%(202トン)、前年同月比は3・3%(674トン)それぞれ増加した。
 両者合計の総在庫は5方7729トンで前月比6・1%(3736トン)減少した。前年同月比は15・3%(7661トン)の増加。

                               (紙之新聞


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