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10月の東南アジア紙・板紙市況、市況は依然低迷

 国際紙パルプ商事がまとめた10月の海外紙パルプ情報によると、東南アジアでは市況は低迷したまま膠着状態で、低迷する需要にサプライヤーは価格調整をしながら限られた発注量を確保すべく受注競争を続けている。
 採算の改善を求めて第2四半期まで毎月のように値上げを要請していたサプライヤーは、数量不足と価格維持の狭間で厳しい受注活動を行っている。
 香港、東南アジア現地港渡価格は、上質コート紙(100グラム)720〜770米ドル、上質紙(70グラム)780〜820米ドル、未晒クラフトライナー(175グラム)605〜615米ドルとなっている。

                               (紙之新聞


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