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王子HD、ベトナムに5番目の段ボール製造拠点を建設

 王子ホールディングスは11月28日、ベトナム社会主義共和国ビンズオン省の工業団地に新たに段ボール工場を建設すると発表した。
 王子グループではパッケージング事業について、経済成長を続ける東南アジア及びインド地域における旺盛な包装資材需要を取り込むため、積極的な事業展開を進めている。同地域においては、すでに20ヵ所に工場があり、来年5月にはミャンマーで新工場が稼働を開始する予定になっている。
 王子グループがベトナムで創業を開始したのは2000年で、すでに南部のリンナイ省、北部のハイフォン市とバクニン省の3ヵ所の段ボール製造拠点と、昨年買収した紙加工のUnited packeging(UP)社を合わせた計4ヵ所の製造拠点を有しており、今回の新工場はベトナム国内で5番目の製造拠点となる。
 ベトナム南部のヒンズオン省は、同国の経済成長と東西経済回廊と南部経済回廊に接する地理上のメリットや豊富な労働力などにより、各種製造業の進出が加速しており、その旺盛な包装資材需要に応えていくことが新工場建設の目的。
                               (紙之新聞


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