三井、400人が創業100年と会長・社長の就任祝う
且O井(本社・徳島市)の創業100周年と三井良造会長、克造社長就任祝賀会が11月22日午後、ホテルクレメント徳島で開催され、関連業界から約400人が参集した。
三井良造代表取締役会長は冒頭、会社の沿革を説明するとともに、「時代がどんどん変わって行く中で、我々はどうして行くべきなのか。とにかくお客様から色んな提示をいただきながら、お客様が困っておられることに対処したい。このたびの新体制で克造社長が就任し、いろいろ変革に努めて行くと思う」と挨拶。
三井克造代表取締役社長は「弊社は大正2年(1913年)に徳島県鳴門市で紙卸売業を創業して以来、100周年を迎えた。私たちの先人は時々のニーズ、価値観の変化を感じ取りながら、将来のフィールド、マーケットに適した商材を開拓してきたと思う。
私自身は、近年特に世の中の価値観とか必要とするものがより本質的なもの、より価値のあるもの、中身のあるものに変わっていると感じている。私ども三井も中身、価値のある、よりよい流通を目指して行きたい」と述べた。
同社は本社の他、4ヵ所の営業所(高知、高松、大阪、東京)と関連会社5社(且O井紙器工業所、潟Aネシス、三井商事梶Aサンライト化成梶A潟Eィズネット)を擁しており、各営業所や関連会社の代表者が壇上で紹介された。
(紙之新聞)
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