ユニ・チャーム、スーパークールビズ実施
ユニ・チャームは、5月7日から「スーパークールビズ」を開始した。この期間中はポロシャツで勤務をすることになる。昨年は7月からの実施だったが、今年も夏の電力需給が厳しくなることが予想されている中、気温が高くなりはじめる5月から2ヵ月前倒ししての開始となった。
この取り組みは、同社オリジナルのポロシャツと私物のポロシャツに付けて勤務できるワッペンを製作し、社員がそれを購入して勤務をする。ポロシャツやワッペンを購入した代金相当額を同社が被災地に寄付すると同時に、「節電の推進」と「社員の生産性向上」を目指すもの。国内勤務の約2000名の社員全員が対象。
(紙業日日新聞)
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