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全印工連組合員、昨年度は261社減少

 全日本印刷工業組合連合会(島村博之会長)が集計した「全国組合員異動状況」4月1日現在の組合員数は5660社となり、昨年4月1日の期首組合員数5912社より261社減少した。平成14年4月1日(8665社)から今年4月1日現在までの10年間で、実に34・7‰に当たる3005社減少した。
 平成8年4月1日(1万161社)から翌平成9年4月1日(9900社)に1万社を割って以来、今年4月1日までの16年間では57・2%に当たる4240社減少した。
 規模別では構成比は[1〜4人]が約32%、[5〜9人]が約24%、[10〜19人]が約19%、[20〜20人]が約9%、[30〜49人]が約8%、[50〜99人]が約6%、[100〜299人〕が約3%、[300人以上]が約0・3%。この構成比字は、毎年ほとんど変わりない。
 47都道府県別で組合員が増加したのは2工組。群馬(現組合員数55社)が2社、香川(37社)が1社。
 増減なしが青森(54社)、秋田(43社)、福島(88社)、茨城(59社)、富山(83社)、奈良(51社)、山口(37社)、高知(34社)の8工組。ほか37工組は減少した。うち、全組合員数の約24%を占める東京は76社減の1374社となった。

                               (紙之新聞


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