日印産連の包装コンペで42作品が入賞
第51回ジャパンパッケージングコンペティション「パッケージ力 暮らしをかえる」が、4月18日午後2時から東京都千代田区一ツ橋の如水会館で開催された。
主催は社団法人日本印刷産業連合会。後援は経済産業省、社団法人日本パッケージデザイン協会、公益社団法人日本包装技術協会、公益社団法人日本マーケティング協会、日本百貨店協会。
主催者挨拶で猿渡智会長は、昨年1年間に作られた新しい商品は比較的少なかったせいもあり応募も若干減っていることを指摘して昨年の197点に対し今年は164点だったことを知らせた。
選考する審査員が苦労するほど素晴らしい作品が多数あり、最優秀賞の経済産業大臣賞2点をはじめ、入賞作品が42点あることを紹介し、今日から東京・秋葉原の中小企業振興公社第1展示室に展示されていることを伝えた。
日本のパッケージについて作品の安全性の側面、機能性、デザインと実用性の調和ほか様々な点をあげて、生産性に優れた物もあり、近年では環境面に優れた物が出ていることを指摘し、「パッケージ展を通じて日本のパッケージの発展、進化を目指していきたい」と協力を求めた。」
(紙之新聞)
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