星光PMCが創立50周年に向け中計策定
星光PMCは5月7日、同社設立50周年の2017年度に連結売上高を2011年度比54・1%増の350億円、連結営業利益を同230・5%増の35億円、売上高営業利益率10%(2011年度4・7%)とする経営目標を策定した。
また、海外事業売上高比率20%(同6・6%)、新規事業領域売上高比率10%(同1・1%)を達成する。
この経営目標達成に向けての第1段階として、同社は中期経営3ヵ年計画「CS VISION−1」(2012〜2014年度)をスタートさせた。
計画によると、2014年度に連結売上高を2011年度比19・2%増の270億8000万円、連結営業利益を同147・4%増の26億2000万円、売上高営業利益率9・7%を実現する。また、海外事業売上高比率11・4%、新規事業領域売上高比率4・1%と設定している。
計画実現に向けて、製紙用薬品事業は国内においては顧客へのソリューション提示と、有望な製品・分野への資源の重点配分で事業基盤を強化し安定的な収益確保を目指す。中国・東南アジアにおいては、積極的に要員資源と資本投下を行い、事業領域を拡大する。
(紙之新聞)
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