アスクル、ネット通販強化へヤフーと業務資本提携
アスクルはこのほど、ヤフーとの間で業務・資本提携に関して合意したと発表した。ヤフーはアスクルに約330億円を出資し、42・6%の株式を保有する筆頭株主となる。両社は共同で、年内にも一般消費者向けのECサイトを立ち上げる予定。
アスクルは、平成5年に同社の前身であるプラス潟Aスクル事業部においてオフィス用品のカタログ通信販売事業を開始して以降、平成9年には通信販売業としての泣置づけを明確にするためにプラスから分社するとともに、インターネットによる受注を開始した。
その翌年の平成10年には一部エリアにおいて商品の当日配送を実現したほか、従来の多段階の流通システムを改革し、サプライヤーと顧客を直接につなぐ流通システムの構染を推進するなど、オフィス用品の通信販売業界において、物流インフラの拡大や通言販売用のウエブシステムの利便性・検索性・効率性の向上などの施策を進めてきた。このほど、Eコマースビジネスでの新たなビジネス分野で圧倒的bPになることを目標として業務提携をしたもの。
(紙業日日新聞)
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