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全印工連第1回理事会で3役と常任理事内定

 全日本印刷工業組合連合会(水上光啓会長)の今年度第1回狸事会が4月24日午後2時から、東京都中央区の日本印刷会館で開催された。今期で退任する水上会長は、「業態変革は終わるが、これからは”体型変革”に臨みます」と冗談を交えて会場を盛り上げながら、つぎの2点を訴えた。
 素形材産業は6兆円規模の大きな業界だが平均従業員数24人で印刷産業に似ている。お客様の7割が自動車産業であるのに比べ、印刷産業はあらゆる業界がお客さんで自由度が効き無限の可能性がある。
 パラダイムシフトはずっと続くが基本は競争だ。若い世代に繋げることで業態変革と同じだ。経営者の情熱さえあればお金は要らずに新しい型ができる。”型破り”で進んで行こう。
 平成24〜25年度の会長・副会長・専務理事・常任理事が内定し、地区協議会会長と各委員長が発表された。正式には5月24日午後2時から東京都港区のアジュール竹芝で開催される通常総会で承認される。執行部三役は次の通り(敬称路)。
 【会長】島村博之(東京・六三印刷梶y副会長】吉田忠治(大阪・潟_イシンコラボレーション)▽臼田真人(東京・潟Aドピア)▽木野瀬吉孝(愛知・木野瀬印刷梶j【専務理事】生井義三(本部)

                               (紙之新聞


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