東京洋紙同業会、理事長に柏原和弘氏
東京洋紙同業会は5月14日、千代田区のKKRホテル東京で定時総会を開催し、任期満了にともなう役員改選の結果、理事長に柏原和弘・柏原紙商事且ミ長を選出した。理事長を退任した吉川正悟・吉川紙商事且ミ長は6月の日本洋紙板紙卸商業組合総会で理事長就任が内定している。
副理事長には柏原理事長の指名により佐藤彰・他口洋紙且ミ長(広報委員長、総務委員会管掌)/郡司勝美・葛、同紙販ホールディングス社長(印刷用紙委員会、紙青会管掌)/塩澤好久・潟Vオザワ社長(関連団体担当)の3氏が就任。常任理事には大辻智・昭和紙商事且ミ長(印刷用紙委員長、紙青会担当)/佐中雅徳・スピックバンスター且ミ長/竹尾稠・樺|尾社長/中村真一・中庄且ミ長(総務委員長)/吉川正悟・吉川紙商事且ミ長の5氏が就任した。
柏原新理事長は就任にあたり、(自社が)板紙と洋紙の販売比率が9対1の板紙主力であり「洋紙販売は詳しくない」として、洋紙に詳しい3副理事長との連携をとりながらの運営をめざす考えを示した。さらに任期の2年間は「不易流行」「伝統と革新」を基本的なテーマとし、「紙商の経営において変わらない不易の部分である伝統を大切にしながら、今の時代に合わせて変化していく革新を取り入れて経営すべきだろう。会員の皆さまの今後のため少しでもお役に立てる同業会の活動をさせていただきたいと思っています」と挨拶した。
(紙之新聞)
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