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京都の日本ウエストが三重県にRPF工場

 京都府伏見区の産業廃棄物処理会社・日本ウエスト梶i長田和志社長)はこのほど、三重県川越町の産業廃棄物処理工場を取得し、100%子会社「日本ウエスト東海梶vとしてスタートさせた。再資源化できない紙くずや廃プラスチックなどを固形化した燃料RPFの日産処理能力276・4トンを持つ。
 RPF化設備のほかに、破砕、選別(日量609・6トン)、圧縮梱包(同343・2トン)の各設備がある。事業所は、伊勢湾岸自動車道「みえ川越IC」から800メートルの亀崎新田地区にあり、敷地面積3万3000平方メートル、建屋面積1万2500平方メートル。資本金6000万円、社長は長田氏。統括管理を常務の三上恒親が担当する。
 日本ウエストは埼玉県川越市に関東工場の位置づけとして川越テック鰍運営し、関東営業所も設置している。今回あらたに東海地区に工場を展開するとともに中部営業所を併設した。
 長田社長は、RPF生産業者が全国組織化し事業拡充をはかるため、このほど一般社団法人に衣替えして新発足した日本RPF工業会の副会長に就任している。

                               (紙之新聞


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