愛媛県書道用紙協議会・連合会が通常総会
【四国】愛媛県書道用紙協議会(四国中央市、脇憲久会長=丸あ製紙所社長、会員8社)は、第4回通常総会を4月27日に同市の紙パルプ工業会館において開催。書道用紙の需要拡大や会員相互の連携強化などに伴う予算などを原案通り可決した。
会員は次の各社。石村製紙(石村雅彦)、寺尾製紙(寺尾剛)、丸石製紙(節田誠二)、丸石製紙(石村浩)、丸あ製紙(脇憲久)、大高製紙(宮崎茂喜)、合鹿製紙(曽我部秀樹)、十川製紙(十川篤)。
引き続いて、同協議会と書道用紙の専門販売店で構成する、愛媛県書道用紙連合会(脇憲久会長、会員14社)が、第25回通常総会を開催した。
総会では、第61回書道用品生産連盟定時総会への参加(6月22日に愛知県豊橋市のホテルアソシアで開催)、研修旅行の実施、協賛事業への参加などを可決した。連合会の役員は次の通り。会長=脇憲久、▽理事=石村浩、石川喜雄(石富)、▽監事=石村雅彦、宮崎茂喜。
(紙業日日新聞)
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