ユニ・チャーム、尿吸引ロボのレンタルを開始
ユニ・チャームヒューマンケア鰍ヘこのほど、4月1日から同社の『尿吸引ロボヒューマニー』を含む「自動排せつ処理装置」の介護保険適応ルールが、これまでの「購入」から「レンタル」へと変更されることになったことを受けて、排せつケアで一晩中安眠できない全ての人のために、『尿吸引ロボヒューマニー』のレンタルを開始し、介護の在宅化を推進する。
高齢者と介護者双方の自立した生活を阻害する大きな要因の1つとして、夜間のおむつ交換や多頻度なトイレヘの移動を中心とした、「排せつケアによる眠れない介護」がある。
『尿吸引ロボヒューマニー』は、夜間の頻繁なおむつ交換や多頻度なトイレヘの移動・移乗をなくすことで、本人と介護者双方が朝までぐっすり眠れる環境を提供する。また、移動・移乗がなくなると転倒等のリスクを回避できることも期待されている。
(紙業日日新聞)
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