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洋紙代理店会会長に若林紀生新生紙パ社長

 東京洋紙代理店会および日本洋紙代理店会連合会は4月26日、それぞれ第58回定時総会を東京・銀座の紙パルプ会館で開き、平成23年度事業報告・収支予算を承認し、平成24年度予算などを決めた。このあと、両会とも任期満了に伴う役員改選を行い、両会とも会長に若林紀生・新生紙パルプ商事社長を選任した。
 両会の副会長には、前会長の赤松恭夫・国際紙パルプ商事社長が就任し、藤川恭一・日本紙通商社長、野口憲三・日本紙パルプ商事社長が再任された。
 加えて、日本洋紙代理店会連合会は副会長の高田正博・国際紙パルプ商事常務、垣津雅義・国際紙パルプ商事常務、理事4人、監事1人、専務理事1人が再任。また、東京洋紙代理店会の理事3人、監事1人、専務理事1人も再任された。

                               (紙之新聞


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