西段工が新入社員「安全衛生研修会」を今年も開催
西日本段ボール工業組合の西部段ボール安全衛生委員会(松浪登志男委員長)は、「新入社員安全衛生研修会」を5月25日10時より大阪市都島区の大阪リバーサイドホテルで開催する。講師は中小企業安全衛生指導員RSTトレーナーの伊賀克己氏。
平成23年度の西部地区労働災害発生状況は、休業災害24件・不休業40件、合計64件(上期35件・下期29件)の発生があり、前年より4件減少している。この中で経験3年未満の災害が22年度の33件に対し23年は27件(全体の42・2%)で6件減少した。1年未満を見ると22年の21件に対し23年は13件(同20・3%)と8件減少した。
しかし、過去の数値は経験の浅い社員の頻度が高いことを示していることから、毎年安全をテーマに災害撲滅に取り組んでいる。これをさらに推進するため、今回で6回目となる研修会W3お開催して新入社員教育を徹底する。
(紙業日日新聞)
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