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北越紀州製紙・大阪、色上質特約店ゴルフ会

 北越紀州製紙大阪支社主催の第87回色上質紙特約店ゴルフ会は4月18日、西宮市塩瀬町名塩のよみうりカントリークラブで開催された。好天と桜の開花に自ずとムードが高揚する中、杉山紘司・丸楽紙業社長が優勝、またシニア賞と併せダブル優勝となった。
 昨年3月に発生した東日本大震災により、4月に予定していたこの会は中止され、今回2年ぶりの開催となった。参加者は関西地区の色上質紙特約店、北越紀州製紙関係者など総勢62人。
 北越紀州製紙の色上質紙色数と同じ33位のレインボー大賞は佐藤孝志・高田洋紙店専務が受賞。またベストグロス賞は83(41、42)の大島光・新生紙パルプ商事取締役支店長が獲得した。
 表彰式・打ち上げでは北越紀州製紙・岸本哲夫社長が「当社色上質紙の前3月期はおかげさまで前年度並みの数量を販売させていただいた。シェアも67%と高くなっている。特約店の販売比率も高く、80%を超す販売となった」と説明し、「この4月から色上質紙の営業部を独立させ、皆様方に対して従来以上にきめの細かいサービスを提供させていただく。2月からキャンペーンを実施しているが、4月、5月以降も露骨に数量を落とさないようにお願いしたい」と述べた。

                               (紙之新聞


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