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インセンティブショーで「炭エコクック」に注目集まる

 第45回「インターナショナルプレミアム・インセンティブショー春2012」(ビジネスガイド社主催)が4月18〜20日の3日間、東京ビッグサイトで開催された。235企業・団体が出展し、製紙・紙製品・印刷関連企業からは林製紙、山陽製紙/丸紅紙パルプ販売、大昭和ファースト、大日紙業などが出展した。
 プレミアム・インセンティブショーは毎年春・秋に催されている展示会で、今回の開催テーマは「日本経済をさらに良くする販促戦略とは」。出展対象は、懸賞キャンペーン向け景品、プレミアム、企業PR用ノベルティ、べタ付け景品など幅広い分野にわたるが、各種の紙製品が目立った展示会でもあった。
 林製紙は、各種オリジナルプリント・トイレットペーパーを展示。時節に合わせて制作した、家庭で無理なくできる節電メニューを記した「節電アクション」トイレットベーパーが目を引いた。
 山陽製紙/丸紅紙パルプ販売は、産業廃棄物を炭にして再生紙に抄き込んだ消臭・除湿機能のある靴用カード「炭エコクック」などを展示。炭エコクックはビジネスガイド社主催のSPツールコンテストで準大賞を受賞したこともあり、人気を博していた。
 大昭和ファーストは、カラーティシュを中心にオリジナルティシュペーパーやポケットティシュを、大日紙業はブックメモ、エコメモなどを、それぞれ展示展開していた。

                               (紙之新聞


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