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日本製紙G本社、今夏もサマータイムを実施

 日本製紙グループ本社は昨年に引き続き、今年もグループサマータイムなど節電対策を実施する。実施するのは日本製紙グループ本社、日本製紙、日本大昭和板紙、日本製紙クレシア、日本製紙パピリア、日本紙パック、日本製紙ケミカル、日本製紙木材、日本紙通商、日本製紙総合開発の各社。
 サマータイムは始業時刻を各社午前8時30分に30分から50分早める。終業時刻は日本製紙グループ本社や日本製紙は午後4時30分、日本大昭和板紙、日本製紙クレシアが4時50分など違いがあるが、最も遅い日本製紙総合開発で5時10分となる。これらの事業所は午後6時に館内一斉消灯する。
 このほか夏季期間中の館内空調温度を28度とし、原則的に社内での服装を軽装化する。

                               (紙之新聞


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