竹尾見本帖本店でタイポグラフィ展
日本タイポグラフィ協会による「日本タイポグラフィ年鑑2012作品展」が5月10日まで、東京・神田錦町の竹尾見本帖本店で開催中だ。またこれに続いて、ニューヨークタイプディレクターズクラブによる第58回「ニューヨークタイプディレクターズクラブ展』が、5月14日〜6月1日に行われる。
「日本ダイポグラフィ年鑑2012作品展」は、その年のすぐれたタイポグラフィ作品をまとめる「日本タイポグラフィ年鑑」の2012年版と、そこに掲載された作品の「グランプリ」(一般、学生部門)、カテゴリーごとの「ベストワーク賞」など上位入選作品100点以上が展示されている。
「グランプリ」受賞は、一般部門が朝日新聞社の寺島隆介さん、.学生部門が多摩美術大学の松田マイケ直穂さん。
「日本タイポグラフィ年鑑」は、1969年発刊の「日本レタリング年鑑」が前身。日本タイポグラフィ協会では、タイプフェイス、ロゴタイプ、シンボルマーク、VIなどのカテゴリーを設け、「グランプリ」および「ベストワーク賞」を贈呈している。
(紙之新聞)
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