四国コカ・コーラ、「ハッピー四国」プロジェクト開始
日本製紙グループの四国コカ・コーラボトリング梶i倉田泰社長)はこのほど、CSRの新しい取り組み「ハッピー四国」プロジェクトを発表した。このプロジェクトは、従来のCSRを進化させて「双方向のCSR活動」を導入するもの。
同社は、昨年2月に小松工場の製造ラインを増設、四国の人間が、四国の工場で、四国の水を使って製造した「四国産」の製品を四国の人達に届けできるようになり、「地産地消」のビジネスができるようになった。四国の人達と四国の環境に支えられている感謝の気持ちを届け、愛する四国と共にこれからも成長していけるよう「ハッピー四国」プロジェクトを開始することにしたもの。
そもそも、コカ・コーラシステムは、「Live Positively〜世界をプラスにまわそう〜」という世界共通の事業指針があり、地域社会の持続的成長と、同社の事業の持続的成長をともに実現させるべく取り組んでいる。
同社にとっての地域社会とは当然四国の4県。その四国をハッピーにするためのアイディアをホームページや直接対話を通じて募り、売上げの一部を活用して地域貢献プログラムを実施する。会社側の一方的な押し付けではなく、四国四県の人たちとともに考えた地域貢献活動を実施する。
(紙業日日新聞)
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