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日紙商総会・全国大会は6月12〜13日

 日本洋紙板紙卸商業組合の第27回通常総会と全国大会は、6月12、13日の2日問、東京港区のホテルオークラ東京で開催する。
 総会は12日午後1時30分から2時20分まで。今回は改選期。また総会終了後事業活動方針の説明が3時まで行われる。
 続いて元オリンピック男子体操金メダリスドの塚原光男・塚原体操センター代表が「果てしなき挑戦−金メダルヘの道」の演題で3時15分から4時45分まで講演。その後5時15分から8時まで懇親会が行われる。
 大会2日目の13日の分科会は「紙流通の将来…現状の課題とその解決策について」(仮題)をテーマに、午前8時45分から正午まで。第1部に丸紅紙パルプ販売・梅津敏徳社長が10時半分まで同題で基調講演。
 10時30分からの策2部はパネルディスカッション。吉川正悟・日紙商副理事長(現)をコーディネーターに、基調講演を行った梅津氏、杉浦幸男・日紙商経営革新委員会委員長(現)、郡司勝美・市場改善委員会委員長(現)、永井敬裕・日紙商教育委員会委員長(現)の4氏がパネリストとして発言する。

                               (紙之新聞


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