ハイデル、ユーザーが印刷物コンテストで金賞受賞を報告
ハイデルベルグ・ジャパンは4月5日、同社の国内ユーザー3社が、アジアフレキソ技術協会(AFTA)主催の「パッケージング・エクセレンスアワーズ」と「アジアン・プリントアワーズ」において金賞等を受賞したことから、3社の受賞を祝って同社本社で記者会見を行った。
受賞したのは、トーホー加工(東京都千代田区、川田善朗社長)、アインズ(滋賀県蒲生郡、大森七幸社長)、太成二葉産業(大阪市東成区、荻野隆社長)の3社。トーホー加工は初参加で「パッケージング・アワーズ」のミドル幅部門で金賞。同時に、フレキソ印刷の全作品の中から選ばれる最優秀賞も受賞し、2011年のAFTA最高品質と認められた。
「アジアン・アワーズ」では、アインズがポスター部門で金賞、カレンダー部門で銀賞を受賞、4年連続の受賞となった。また、太成二葉産業は今年もポストカード部門で金賞を受賞、こちらは5年連続金賞受賞の快挙を達成した。
今回の快挙について、ハイデルベルグ・ジャパンのラーセン社長は、「日本の品質は常に世界で一番厳しいものだと理解している。だからこそ今回私どものユーザーである3社がアジアのコンテストで、素晴らしい結果を残していただけたものと嬉しく思う」と語った。
(紙業日日新聞)
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