三浦工業、省エネ型の熱回収式電動機を発売
貫流ボイラートップの三浦工業はこのほど、圧縮熱回収ユニットと、神戸製鋼所の省エネ型インバーターコンプレッサー「VS695AU−37」とのコラボ製品、熱回収式電動エアコンプレッサーの低出力機「VA−695CO」を発売した。
未利用のまま廃熱処理されている圧縮熱を回収して温水(約70度)を生成。これをボイラ給水や温水ユーティリティなどに有効利用して省エネやCO2削減につなげる。熱回収が無い場合と比べて年間ランニングコストをほぼ半減、CO2排出量を約30%削減(全負荷による運転詩)できる。インバーターコンプレッサーによる節電も特長。
出力37キロワット以上のエアコンプレッサーを使用しているユーザー向けに4月から発売を開始した。オープン価格。寸法(ミリ)は1850×950×1600。重量約960キロ。
(紙之新聞)
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