四国中央商工会議所など、新入社員研修を実施
四国中央商工会議所と宇摩地区キー産業協議会は、「平成24年度新入社員研修」を4月5〜6日に四国中央市妻鳥町の愛媛県紙産業技術センターで実施。今年は28社136名が参加した。
カリキュラム1日目は、@組織人として求められることを考える、A社会人としての心得=グループディスカッション、Bビジネスマナーの基本(身だしなみ・挨拶・職場の基本用語・基本動作の習得)、C正しい言葉づかい、D来客対応、E電話対応。
2日目の午前中は事務職コース、営業職コース、製造・技術コースに分かれて講義。午後からは@コミュニケーションの基本、A効率的な仕事の進め方=ロールプレイング、B研修を振り返り&これからの目標設定などを研修した。
研修に参加した企業は次の通り。エリエ−ル運輸、大富士製紙、服部製紙、石崎商事、大黒工業、トキワ工業、ペガサス運輸、大昌鉄工所、金生商事、セカンドリーファイバー、丸住製紙、今村紙工、丸石製紙、エヒメ紙工、金柳製紙、本田洋行、やまと印刷、カミイソ産商、キンセイ、ダイオーペーパーテック、マルウ接着、モリオト、佐々木紙工、川之江造機、大栄パルプ作業、ダイオーメンテナンス、イトマン、エリエールフーズ、片岡機械製作所、町田紙工ほか。
(紙業日日新聞)
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