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33チームが参加して大阪紙商野球大会が開幕

 大阪府紙商組合は4月7日、健保組合と厚生年金基金との共催で「第59回野球大会」を西宮市の浜甲子園運動公園で開幕した。
 午前9時30分に選手が入場し、前回優勝の新生紙パルプ商事チームが優勝旗を返還。寺村聖一常務理事が「伝統ある紙商野球大会も59回を迎えた。桜も5分咲きとなり、高校野球は大阪桐蔭が優勝し、プロ野球も3月30日に開幕し、まさに球音到来となった。今大会は昨年より1チーム多い33チーム・529名が参加。この日から7月中旬頃までの長丁場の戦いになる。各チームは、ここ8年続いているSPPとJP両チームの決勝を阻止すべく、ケガに十分注意して勝ち進んで欲しい。紙業界も震災後、業績も徐々に回復感はあるが、まだ厳しい状況が続いている。こんな時こそ若さを発揮して頑張って頂きたい」と挨拶。
 脇宣寿審判長のルール説明に続き、新生紙パ商事の東原康人選手が力強く宣誓して開会式を終了。10時からの第1試合は、ナカイコー対三愛の対戦を寺村常務狸事の始球で開始した。
                              (紙業日日新聞


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