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丸石製紙、第2工場に自動倉庫を導入

 【四国】書道用紙や衛生用紙などを製造している丸石製紙梶i四国中央市上分町、石村浩社長)は、4月から第2工場に6列の自動倉庫を導入し、本格稼働に入っている。
 自動含庫は、ふせん紙の増産などに対応するため、在庫の効率化と作業スベースの確保を目的に設贋したもので、本社では昨年から導入して大きな効果を上げていることから、今回、第2工場への導入に踏み切った。
 設置は同社関連会社で倉庫業・アバート業などを展開する糾ロ石倉庫が行い、丸石製紙が利用する。またLED照明もともに導入し、革新的な設備投資を行っている。今回の導入について石村社長は「大幅な省力化に期待を寄せている」と語っている。
 同社の創業は、昭和23年、故石村信一翁が石村師弟工業社を設立したのが始まり。同33年に現社名の丸石製紙に変更し、56年に石村直氏が社長となり、以来ふせん紙や書道用紙等を開発するなど、技術力の高さが注目を集め、現在の石村浩社長(平成20年就任)に至っている。
                              (紙業日日新聞


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