若越印刷、若狭フェアに郷土の風景写真を出展
福井県敦賀市の印刷業者・若越印刷(徳本泰弘社長)は3月24日から2日間、大阪市北区の天神橋筋商店街で行われた越前・若狭の特産品フェアで郷土の風景写真を出展した。
「ドーンと越前・若狭イン天神橋筋商店街」と銘打たれたイベントは福井県主催、若狭湾観光連盟、関西電力の共催で今回5回目。
鯖の珍味「へしこ」や若狭ふぐ、越前ガニ、福井梅などを使ったグルメの試食、販売が商店街各所で行われ、若狭塗伝統工芸士・羽田浩一氏による若狭の塗箸研ぎ出し体験コーナーも設置された。世界最大級の福井県恐竜博物館から恐竜王国福井のフクイサウルス全身骨格(複製)も展示館に持ち込まれた。
商店街の一角に若越印刷が出展した「越前・若狭のふれあい写真展』は四季折々の美しい福井の風景を写真で紹介した。
(紙之新聞)
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