竹尾見本帖本店、4月からタイポグラフィ展開催
日本タイポグラフィ協会による「日本タイポグラフィ年鑑2012作品展」が4月16日〜5月10日、ニューヨークタイプディレクターズクラブによる第58回「ニューヨークタイプディレクターズクラブ展」が5月14日〜6月1日、東京・神田錦町の竹尾見本帖本店で開催される。
また、両展示会の関連イベントとして4月19日午後6〜7時、スペシャルトーク「年鑑2012グランプリ」を開催、終了後にはオープニングパーティーが行われる。
「日本タイポグラフィ年鑑」は、1969年発刊の「日本レタリング年鑑」がその前身。これまで優れたタイポグラフィの歴史を記録してきた。タイプフェイス、ロゴタイプ、シンボルマーク、VI、グラフィック、エディトリアル、研究・実験など10のカテゴリーを設け、全応募作品から「グランプリ」1点、部門ごとに「ペストワーク賞」が授与され、上位入選作品が展示される。
「ニューヨークタイプディレクターズクラブ展」は、世界各国からのエントリーでセレクトされた作品が、ニューヨーク展を皮切りに全米、カナダ、欧州、アジア、日本、南米各地を巡回。タイボグラフィの最先端の作品をみることができる。
(紙之新聞)
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