お問い合わせ
P&Pギャラリーで電子書籍展

 印刷博物館P&Pギャラリー(東京都文京区水道トッパン小石川ビル)は3月31日から5月27日まで「What’s 電子書籍?−新しい読書の時間がやってきた」を開催する。
 白い紙の上に印刷された文字を読む歴史はすでに600年近く続くが、初めて紙以外の電子による読むための器が登場した。「本当に器が変わっただけなのか」何となく分かった気がしているが、イベントを通して解説に挑む。
 3コーナーが設けられ、[電子書籍のある未来〜生活を楽しく〕では、本が電子化されるとコンテンツから会話や買い物をするなどを紹介する。
 「これまでの歴史」では、1980年代がら始まる日本の電子書籍30年間の試行錯誤を探る。
 「紙の本を電子書籍に」では、これまで紙の本を電子書籍に”置き換えること”が中心だったが、紙と電子の比較展示で似ているところと違うところをじっくり見る。合わせて電子書籍の作り方、流通形態も紹介している。

                               (紙之新聞


トップページに戻る