アンタリスJ、コンケラーコンテストの授賞式
アンタリス・ジャパン(アルジョウィギンス)とヤマトは3月13日夕刻、「コンケラー・デザインコンテスト2011−2012」の授賞式を、東京・南青山のギャラリー5610で行った。
今回のコンテストは、国内オープンコンテスト課題が「気仙沼市震災復興計画」(宮城県)で、グランプリを受賞した大阪の南部真有香さんの折り鶴を摸したデザインが同計画の公式シンボルマークとして活躍していくことになった。
「コンケラー・デザインコンテスト」の日本での実施は8回目で、課題部門および学生部門で公募・実施した。
また、学生部門は日本、韓国、中国、香港の3ヵ国・1地域において、共通テーマ「LOVEandCARE」よってデザインを公募。日本では「Tearswatch」(東京工科大学・佐藤広康氏)が金賞を受賞し、3ヵ国・1地域では中国で金賞となった「人類と自然の調和」(JiaQiHe、JingTingYanGe氏)がグランプリを受賞した。
13日夕刻に行われた第8回の授賞式は、アンタリス・ジャパンの大内容美社長の挨拶に続いて、審査員を代表して浅葉克己氏の挨拶のあと、学生部門、課題部門の受賞者が表彰された。各受賞者には賞状が各審査員から、賞金がヤマトの安井洋一社長から手渡された。
(紙之新聞)
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