山櫻、CO大賞のエントリー事例に選出
山櫻は、製造過程で発生したCO2の一部をオフセットした既製品名刺・封筒の販売と排出権付オリジナル製品の販売が「第1回 カーボン・オフセット大賞」のエントリー事例に選ばれたと発表した。
「カーボン・オフセット大賞」は、カーボン・オフセット推進ネットワークが主催し、環境省が後援するもの。低炭素社会の実現に向けた、優れたカーボン・オフセットの取組を行う団体を表彰することで、多くの団体の取り組みを奨励するとともに、事例を紹介することでカーボン・オフセットの意義が広く浸透することを目的としている。
エントリー事例は、@温室効果ガス排出量の認識、A排出削減努力の実施、Bオフセットの手続きに関する判断基準を満たす事例であることなどが対象となる。
同社の取り組みは、カーボン・オフセットサービスが書類審査を経て、エントリー事例に選ばれたもの。
同社では、あらかじめカーボン・オフセットマークが印刷されている名刺と封筒をはじめ、いろいろな製品にCO2排出権が付けられるサービスも用意している。
(Web業界紙)
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