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関東商組、315名が参加して「古紙シンポ」開催

 関東製紙原料直納商工組合(大久保信降理事長)の経営革新委員会・シンポジウム実行委員会薬原護委員長」は、「5年後の古紙業界を考えるシンポジウム」を2月21日午後3時〜5時に東京都荒川区画日暮里のホテルラングウッドで関催し、315名が参加して盛大に行われた。後援は公益財団法人古紙再生促進センター。
 これは、関東商組・経営革新委員会が、活動の一環として、古紙問屋のこれからについて真剣に考え、若手経営者の情報交換や自己啓発をする場をつくり、今後の古紙業界を担う人材の育成を図るために開催したもの。今回のシンポジウムは、各界のパネリストと共に「今後、古紙業者がいかにして生き残っていくのか」のテーマで話し合った。
 会は新井重樹・経営革新委員会委員の司会で、大久保理事長が開会挨拶。第1部・基調講演では、古紙再生促進センターの鈴木節夫・前専務狸事が「古紙余剰の時代からこれまでの歩み」の講演を行った。
 第2部・パネルディスカッションでは、コーディネーターに梶野隆史・経営革新委員長。パネリストの岡村光二・古紙センター関東地区委員長、早速明夫鰍iOP会長、高橋征・鉄リサイクル工業会元会長、寺松一寿・且寶シ商店専務、栗原護・栗原紙材滑J発営業部長の5氏とで、現在の古紙が抱える問題点や今後の取り組みなどについて意見を交わした。
                              (紙業日日新聞


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