APPグループが大阪で製品展示会
APPジャパンなどAPPグループは3月7日から数日間、大阪市中央区のマイドームで製品展示会を開催した。
APPグループは中国、インドネシアに生産拠点を特つアジア最大の総合製紙メーカーに成長した。またAPPジャパンは東京、大阪、名古屋、九州など主要都市に販売拠点を展開。日本国内でメーカー在庫を保有している唯一の海外サプライヤーであり、北海道から九州まで全国7拠点に在庫を保有している。
展示された主な製品は「金華盛工場製シナールプレミアム上質紙」が米坪64グラムから157グラムまで6種類。それぞれ四六判、菊判、A判、B判(T目とT目半裁の2種)を取り扱う。「金華盛工場製シナールプレミアムホワイト上質紙」は米坪60グラムから80グラムまで4種類。平判は四六判、菊判、A判、B判を、巻取はA判、B判を取り扱う。
色上質紙「シナールカラー」は全16色で四六判とA判(T・Y)の3寸法、厚さは薄口、中厚口、厚口、特厚口の4種類を常備している。
板紙は嵩高製品で包装の軽量化が図れる「シルキーカード」がメイン商品。高剛度と超嵩高で、低坪量に置き換えることによりコスト削減が図れるとしている。
(紙之新聞)
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