JPAが実践研究フォーラムを開催
日本プリンティングアカデミー(TPA、濱照彦学校長)の「2012JPA実践研究フォーラム」は2月18日午前9時半から午後4時半まで、東京都中央区日本橋のDICビル17階会議室で開催した。
恒例の演学校長の開会は「これからの印刷メディア産業とJPAの支援システム−印刷産業の未来を拓く戦略的思考技術”シンキングウェア(Thinking ware)”を磨こう」のテーマでフォーラムのガイダンスを行った。
発表会では、住民の参加重合によるコミュニティー形成支援の実践例の冊子作りが紹介され、午後から「CMS(プルーフ)の標準化」、「デジタル画像処理の標準化」、「品質保証を可能にする新印刷標準化」などJPA方式の技術面の研究発表がなされた。
最終章は〈特別セミナー〉として濱学校長が「世界の印刷標準化−潮流と進化の方向」のテーマで、世界印刷標準化アジア会議への出席を踏まえ、ISO準拠、独PSO(プロセス・スタンダード・オフセット)・米G7・日本OEM−各方式の比較検討で、ISOとOEM方式の統合のメリットとジャパンカラーのアライアンスの摸索に言及した。
(紙之新聞)
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