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コンケラー・デザインコンテストの受賞作品展

 アルジョウィギンスのコンケラーを使って4種類のステーショナリーデザインを競う「コンケラー・デザインコンテスト2011−2012」の受賞作品展示会が3月12日から17日まで、ギャラリー5610(東京都港区南青山5−6−10 5610番館)で開催される。アンタリス・ジャパン(アルジョウィギンス)、ヤマトが主催、平和紙業が協賛。日本では8回目となるが、今回は韓国、中国、香港でも同時に展開する。
 今回の受賞作品は、企業や団体で使うステーショナリー4種(レターヘッド、封筒、名刺、送付状)のデザイン。日本では「学生部門」と「日本国内オープン・コンテスト部門」で公募された。
 「学生部門」は4地域の学生を対象にテーマは「LOVE and CARE」。今回は金賞に佐藤広康氏(東京工科大学)の「Tears Watch」が受賞。「日本国内オープン・コンテスト部門」のテーマは、「気仙沼市震災復興計画」で南部真有香氏がグランプリとなった。
 受賞作品展示会は、月曜が午後2時から6時、火曜から金曜が午前11時から午後6時、土曜が午前11時から午後5時までの開館となっている。
 なお、3月13日の午後5時から同会場において授賞式が行われる。

                               (紙之新聞


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