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愛媛紙パ工業会、「中核人材育成コース」の修了式

 【四国】愛媛県紙パルプ工業会(服部正会長=大富士製紙、会員36社)は、経済産業省の委託事業として紙産業の生産現場ですぐ対応でき、紙産業の将来を担える技術者を養成する「紙産業中核人材育成講座」の最新製紙技術コース(13科目・17名)を昨年6月から本年2月まで実施してきた。その講座が2月25日で終了したことから、同日に紙産業技術センターで修了式を行った。
 式は、服部会長の挨拶の後、修了生を代表して関口伸治氏(大富士製紙)に修了証書が服部会長より授与され、児山敏志氏(イトマン)が代表して謝辞を述べた。また、この2名と岡林隼人氏(三木特種製紙)が皆勧賞でも表彰された。
                              (紙業日日新聞


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