大黒工業、2回目の福島応援産直市を開催
大黒工業(四国中央市中曽根町、石川忠彦社長)は、2月26日の早朝より同社北側駐車場において、福島県の原発事故による農作物の風評被害をなくそうと、「第2回JA福島産直市」を開催し、多くの市民が詰めかけた。
これは、同社が東日本大震災で被害を受けた福島県の支援活動の一環として実施しているもので、福島県による放射能測定検査済みの新鮮な野菜や果物などを直送でJA福島から取り寄せている。
産直市では、イチゴやシイタケ、キュウリ、トマト、ニラ、春菊、なめこ等に加えて、挑・りんごのジュースなどが特価で販売された。なお産直市の売上げの一部は復興支援義援金として被災地に寄付した。
(紙業日日新聞)
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