三菱製紙、東京・湯島の社宅・研修施設を売却
三菱製紙は2月29日、東京都文京区の社宅・研修施設の土地・建物を三菱地所レジデンス梶i東京都千代田区大手町、八木橋孝男社長、資本金500億円)に譲渡すると発表した。
譲渡するのは、東京都文京区湯島にある社宅・研修施設の建物と土地1580平方メートル。同社は資産の流動化を進め、負債を圧縮してきており、従業員社宅および研修施設は建物の老朽化が進んでいることから売却することにしたもの。譲渡価格は19億8000万円。物件引渡日は3月27日を予定している。
なお、売却益は19億円にのぼるが、2月7日に発表した業績予想には、この件は織り込み済み。
(紙業日日新聞)
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