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エルマルコ、新型少量ナノファイバー生産装置を発売

 ナノファイバー製造装置を販売するエルマルコ梶iチェコ共和国リベレツ市に本社工場、多摩市関戸、野本一夫社長)は、新型少量ナノファイバー生産装置NS1W500Uの発売を発表し、2月15〜17日の3日間、東京ビッグサイト開かれた「第11回国際ナノテクノロジー」において展示、作製のデモンストレーションを行った。
 同機はエルマルコの量産装置のうち最も小型タイプで、製造装置以外に高性能なラボ用装置としても利用できることが特徴で、独自のニ−ドル、ノズルを使用しない電界紡糸工程を搭載している。
 水溶性・非水溶性ポリマーどちらにも適しており、ナノファイバーの研究開発においてさまざまな用途に対応することが可能。
 スペックは、本体寸法が全高2490ミリ、全幅1220ミリ、全長1320ミリ、重量580キロ、有効ファイバー幅が200〜500ミリ、ファイバー特性は直径約80〜700ナノとなっている。
                               (紙之新聞


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