日印産連、GP認定にプレートクリーナーを追加試行
日本印刷産業連合会(猿渡智会長)はグリーンプリンティング(GP)認定制度において、2月20日から「プレートクリーナー」の資機材認定制度の試行をスタートさせた。
GP資機材認定制度は印刷会社が購入・使用する資機材の環境配慮基準に基づき認定する制度で、平成22年9月にスタートし、現在オフセット印刷工場で使用する洗浄剤、エッチ液、現像機、プレート、製版薬品(現像液)の5種類の認定を行っていて、認定製品は226製品に及ぶ。
認定を受けた製品には環境配慮の度合いに応じた「GPマーク」を表示するとともに、認定製品と環境配慮内容の一覧表を日印産連のホームページ(http://www.jfpi.or.jp/)に掲載する。
今回の措置は、さらに「プレートクリーナー」を追加したもので、施行期間として2月20日から製品の登録募集とホームページヘの掲載を開始する。施行期間は3月末日までで期間中は無料。4月から正式に実施する予定。
(紙之新聞)
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