新潟の荒木紙商事と冨岡が4月に経営統合
昨年10月に業務提携を締結し共同配送を行ってきた新潟県の紙卸商、荒木紙商事梶i長岡市高見町17−1、荒木次雄社長)と兜y岡(新潟市中央区上近江、田中伸治社長)は、4月1日付けで経営統合し、新会社「株式会社KAMIOL(カミール)」として発足する。業務提携時点で経営統合も視野に入れていた。
新会社は現在の荒木紙商事本社所在地に置く。両社を合算した売上高は39億1000万円。社長には荒木次雄氏、田中伸治氏は専務に就任する。従業員は37人(役員を除く)。
荒木紙商事は新潟市江南区亀田と東京都千代田区須田町に支店を展開、富岡は新潟市を拠点に事業を行っている。共同配送は荒木紙商事新潟支店に物流拠点を一体化して新潟地区で実施しており、そのまま新会社の新潟支店となる。
役員構成は代表取締役社長・荒木次雄▽専務・田中伸次▽常務・羽賀勝一▽同・近藤正平▽取締役・荒木千鶴子▽同・荒木理崇▽監査役・荒木亨崇
(紙之新聞)
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