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製紙連、渋谷で「ラブ・コン」街頭イベント

 伝えたい気持ちを自分の手で紙に書く、その良さや効果を若い世代に体験で知ってもらい手紙を書くきっかけになればと、日本製紙連合会は2月29日まで「その気持ち、紙に書いて伝えよう−ラブレターコンテスト」を開催しているが、11日(土)、12日(日)にはその関連のイベント「バレンタインデーは、手紙を書こう」を東京・渋谷の渋谷パルコ前で開催した。休日で繰り出した若者たちに「あなたも大切な人へ手紙を書いてみませんか」と呼びかけた。
 このコンテストは昨年に続く2回目。チョコレートだけでなく、一緒に手紙を贈ることで相手に想いを伝える効果がより高いことを訴えて駅前と会場でレターセットなどを約1万9000部配布、コンテストヘの参加を促した。会場ではメッセージを書いた人に景品が当たる抽選会を実施したが、その参加者は昨年を25・9%も上回り1600人弱に。
 気持ちを伝えたい相手はさまざま「いつも、いろいろ心配してくれてありがとう! 普段はつい迷惑そうにしてしまうけど、お父さんと話ししてるととっても楽しいよ! ずっと元気でいてね!」「お父さん 私の結婚相手は、どんな人でも好きにならない、と言っていたコト嬉しかったです。今、カレと話してる姿は、もっと嬉しいです」など、手書きのサインペンのメッセージが滲んだ紙は、家庭の温もりも伝えている。
                               (紙之新聞


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