東資協、古紙持ち去り対策に力こぶ
東京都資源回収事業協同組合(吉川太郎理事長)の新春賀詞交歓会は2月4日午後5時から文京区の「ガーデンパレス」で開催。吉川理事長は回収業界の発信として古紙持ち去りをあげ、対策協議会をつくり回収業界と問屋業界の意見交換会をし、お互いの努力でなくなるよう前に進め、都議会議員にも支持を受けているとお礼を述べた。
来賓祝辞で都議会自民党の鈴木隆道氏、都議会公明党(東資協顧問)の小林健二氏、都議会民主党の増子博樹氏、都産業労働局の商工部経営支援課の山田利朗課長、都中小企業中央会事務局の小林仁志次長、自民党東京都支部連合会(東資協顧問)の内田茂幹事長が順次挨拶した。
日本再生資源事業協同組合連合会の上岡克己会長が「デフレを吹っ飛ばすには大きな声で乾杯するしかない」と乾杯した。
途中、一般社団法人都金属防犯連合会の井田義雄会長、古紙ネットの中村正子代表が来賓祝辞を述べた。中村氏は「本当の信頼を勝ち取るには地道な努力しかない」と激励し、吉浦高志副理事長の3本締めで閉会した。
(紙之新聞)
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