日衛連、11月に東京で第2回日中交流会
社団法人日本衛生材料工業連合会(天田忠正会長)は1月20日午後5時15分から東京都港区の「メルパルク東京」で新年賀詞交歓会に先立ち、午後3時半から同工業会中間活動報告が行われた。
中間活動報告では次のような報告がなされた。
プラスチック容器包装リサイクル協議会が主導する3R自主行動計画の推進を2004年度から2010年度まで「紙おむつ」にしぼり環境委員会が実施した結果、販売枚数および販売個数とも19%増加したが、容器・包装排出量は2%の増加にとどまった。その結果、原単位は14%減少したと報告。
綿棒自主基準の改定は国民生活センターから事故多発の指摘を受け、軸の強度、綿の接着強度基準値の根拠で表示の注意事項を強化改正した。「綿球から1・5センチのところを持って」の記載を外し、「鼓膜や粘膜を傷つける恐れがありますので耳または鼻の奥の方まで入れないでください」に改正した。
中国造紙協会生活用紙専業委員会との第1回交流会が昨年11月15日に上海で開催、日本から23社46人、中国は41社81人の計64社127人が参加じた。第2回は今年11月末ごろ東京で開催予定。
(紙之新聞)
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