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JPAが関係者と「新春大感謝会」開催

 日本プリンティングアカデミー(JPA)の「JPAシンポシオン(新春大感謝会)」が1月19日午後3時から5時まで、東京都文京区小石川の本校で開催された。浅野健理事長は「昼間の3時、極めて中途半端な時間に”呑ん兵衛”が集まるとは…」と会場を和ませて、昨年4月に入学した宮城県の3人のうち、1人の学生の会社が被災に遭い、そのまま留まって復旧に当たろうかと思ったが、右腕の古参の工場長が「東京で最新の印刷を勉強して来てくれ」と背中を押してくれた話を紹介し「胸が熱くなった。誰のために学んでいるのか」と挨拶した。
 来賓を代表して印刷産業機械工業会の小森善治会長が「中小企業が頑張らないと日本の将来はない。私は若い人と夢を語りたい」と挨拶した。
 濱照彦学校長は「『シンポシオン』はシンポジウムの語源。全国のOBが贈ってくれた酒(純米酒・吟醸酒)を飲み交わしながら天下・国家、人生を語り合おう」と挨拶した。
 日本印刷産業連合会の池田政寛専務漣事が「昇竜、大きく発展しよう」と乾杯した。
                               (紙之新聞


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