全原連、賑やかに新年会を開催
全国製紙原料商工組合連合会(栗原正雄理事長)は、新年会を1月30日午後5時より東京・台東区の浅草ビューホテルで開催した。
須長利行関東商組副理事長の司会で、矢倉義弘副理事長が開会の辞、栗原理事長が新年挨拶をした。
来賓祝辞で甘利明・平沢勝栄・田中美絵子の各衆議院議員、河村たかし名古屋市長、坂本敏幸紙業服飾品課長、羽山正孝日本製紙連合会理事長がそれぞれ挨拶を行った。近藤勝副理事長が出席の来賓を紹介した後、佐野一副理事長が開宴の辞を述べ、石田隆古紙再生促進センター理事良の乾杯で祝宴に入った。
和やかに懇談している中、大久保信降関東商組理事長が中締めを行い、終わりに石川喜一郎副理事長が閉会の辞を行った。
栗原理事長挨拶=昨年の古紙の需給状況は、前年に比べ回収と消費量はいずれも若干のマイナスとなった。国内の紙・板紙の内需が若干のマイナスになり、古紙の消費量も同じく若干のマイナス。回収量も30万ン程度減って1150万トン前後になると思う。製紙連が発表した今年の需要予測は5年ぶりにマイナスではない。古紙の主要品目の新聞用紙や段ボール原紙も共にプラスの需要予測がでている。今年は良い年になりそうだ。
(紙業日日新聞)
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