中部SPP会が新年会を開催
中部SPP会(会長=野崎伸也・野崎紙商事社長)及び友紙会(会長=所章互・トコロ社長)の新年賀詞交歓会は1月13日、名古屋駅の名古屋マリオットアソシアホテルで開催、新生紙パルプ商事名古屋支店の辻格支店長の挨拶で開会した。
若林紀生社長は新支店長で新たに出発したことを告げ、「私が支店長の時はもう少し心を込めてお礼申し上げた。さらっと、私に流してくれた思いやりか」と会場を和ませ、「名古屋で35年間もお世話になって、名古屋の本当に厳しいビジネスを教わりました」と冒頭述べた。
値上げについて「メーカーは血の出るようなリストラをやって悲鳴をあげている。あらゆる分野から今の経営を継続するためには、どうしてもや0なければいけないのが修正だ。これが出来なければ(名古屋を)撤退せざるを得ない」と決意を伝えた。
野崎会長は中日ドラゴンズのセリーグ連覇、名古屋駅前に進出した全国レベルでの家電量販店の動きをあげ「景気の下支えになってくれるのではないかと期待している」と述べ、今年10月25日〜17日に行われる日本製紙八代工場の見学への参加を呼びかけた。
続いて経済ジャーナリストの須田慎一郎氏が「どうなる日本!日本経済と地域庭済の明日を読む」の演題で経済講演会を行った。
(紙之新聞)
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