お問い合わせ
三浦工業、省エネ機器で機械工業連合会会長賞

 三浦工業(松山市堀江町7、高橋祐二社長)は、神戸製鋼所と共同開発した蒸気駆動エアコンプレッサーSD−1310COが、平成23年度優秀省エネルギー機器表彰(一般社団法人日本機械工業連合会主催)で日本機械工業連合会会長賞を受賞した。
 ボイラーの蒸気圧減圧時の膨張エネルギーを動力源として利用、蒸気モーターでコンプレッサーを回し、また廃棄されていた圧縮熱を回収してボイラシステムに戻し、再利用する。このため、電気駆動に比べ年間ランニングコストを約85%、CO2排出量を約90%それぞれ削減できる。
 工場設備のランニングコスト低減やCO2排出量削減に寄与する省エネ性が高く評価されたもの。
                               (紙之新聞


トップページに戻る